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沖縄 ぬちマース
ぬちまーすの製法・成分

世界初!常温瞬間空中結晶製塩法

塩の製法は大きく分けて4つの製法で作られますが、従来の製塩法では「塩分」と「その他ミネラル(にがり)」が分かれてしまいます。 しかし、海水を全部乾燥させない限り、「ミネラル」を全て含む塩は出来ません。

従来の製塩法

ぬちまーすの製塩法

ぬちまーすの製塩法は、独自の方法で海水のミネラルバランスをそのまま結晶にすることに成功しました。

その製塩法とは、まず高速回転した円盤で海水を細かい霧にします。

その状態で常温(50℃)の温風を当てると水分が蒸発して、塩分やにがり(塩分以外のミネラルも全て)が雪のように空中で結晶になり、真っ白な海まるごとのお塩が積ります。

この製塩法は、日本、アメリカなど世界13ヵ国で特許を取得しています。


このお塩を、少し乾燥させた粗塩タイプが「ぬちまーす うるま」で、さらにじっくりと手間をかけ、サラサラまろやかにしたのが「ぬちまーす」です。

塩分は少なくミネラルたっぷり。身体に優しいお塩です。

ぬちまーすの塩分は食塩より約25%低く、ミネラルは21種類検出された身体に優しいお塩です。

ミネラルの中でも特に、日常生活で不足がちな「マグネシウム」は、旧専売塩の200倍、塩分を体外に排出する「カリウム」は、旧専売塩の10倍含まれていて、毎日の食事でミネラルをバランスよく取ることができます。

塩分・ミネラル成分比較表
ミネラル成分表
成分働き不足すると…
マグネシウム 骨や歯を生成する。酵素の働きを助け、神経の伝達や筋肉の収縮に欠かせない。細胞内の浸透圧、体内のpHや体温を調節。 発育不全、衰弱、過敏症、こり、けいれん、ひきつけ、狭心症、心筋梗塞、腎不全、集中力低下が予想。ストレスの多い人ほど必要。
カリウム 細胞の活性・維持、細胞内での浸透圧の調整。神経伝達や筋肉の収縮を助け、余分に摂取した塩分を排出する。 神経を興奮させ、筋肉がうまく動かず疲れやすい、便秘、最悪の場合は心臓発作、半身不随になりやすいなどが予想。
カルシウム 骨や歯をつくる。血液の凝固作用を促進。筋肉の収縮をスムーズにし、心臓の収縮を補助。神経のいらだちを抑える。 子供の成長や歯の発育不順。けいれん、動悸、不眠、神経痛、関節痛、高血圧、動脈硬化、骨粗鬆症、ぜんそく、いらいらが予想。
亜鉛 たんぱく質の合成や多くの酵素と共に働き、成長に欠かせない。インスリンの成分、免疫機能や抵抗力を高める。味を感じる味蕾を助ける。 発育不全、前立腺異常、抵抗力の低下や、味覚障害、嗅覚障害、傷の治りが遅くなる、円形脱毛症、痛風、白血病、動脈硬化、がん、心筋梗塞などを誘発。
ヨウ素 甲状腺ホルモンを生成。その為エネルギーの代謝を高めて脂質、糖質、たんぱく質の代謝を促進。 甲状腺の障害を引き起こし、筋力の低下やまひ状態、知覚が鈍り反射が低下、腸閉塞や膀胱まひなどを起こす恐れ。
鉄と一緒に赤血球のヘモグロビンを生成し、骨、脳、神経、色素などの合成に必要。 貧血、骨格不全、抜け毛、白髪、発疹、心臓障害、動脈硬化、胃腸障害、甲状腺機能低下が予想。
マンガン 骨や血液を形成。炭水化物、たんぱく質、脂質の代謝に関与。血糖値を下げる。脂肪肝を防ぐ。神経機能や骨を強化。 骨や軟骨の発育不全、平衡感覚不全、血糖値の上昇、脂肪酸の増加による動脈硬化等の症状が予想。
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